TMCスタッフBLOG
株式会社東京マネジメントコントロールのスタッフブログです。 不動産のことからスタッフそれぞれの趣味に関する事まで楽しく紹介いたします!

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暑い夏の思い出(多田)

カムフラージュ作戦
猛暑が続くある日、私は富士山ろくにいました。
そう、陸上自衛隊の実弾射撃訓練を見に行ったのです。2万8千人の観客の中に呆然と座っていました。
砂地にビニールを敷いた観客席では、炎天下の太陽をさえぎるものは帽子以外何もありません。
それでも目の前に繰り広げられる実弾射撃に朝9時から午後1時半まで時を忘れて見入っていました。とにかく射撃のすごさは発射音のすさまじさだけでなく、その正確な命中度です。3000メートル先にドンピシャリ命中です。203ミリ自走榴弾砲はここから伊豆半島の先まで30キロも飛んでいきます。空からはベトナム戦争で活躍したアパッチやコブラなどなつかしいヘリが飛び回り、首が痛くなりました。
対戦車ヘリ
輸送ヘリ

目標に命中目標に命中
へりの編隊
戦車部隊の登場

装備品の見学が行われました
戦車を見学

スタンドと兵隊さん達スタンドと兵隊さん

装備の見学
装備の見学

勢ぞろいした戦車や各種車両勢ぞろい

アパッチ戦闘ヘリ・アパッチ

コブラ
対戦車ヘリ・コブラ

輸送ヘリ
トラックも呑みこむ輸送ヘリ

新型試作戦車最新型試作戦車

わが勇姿でした!わが勇姿

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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記


母校訪問

多田です。

ひさしぶりに母校の日吉校舎を訪ねました。

日吉駅前風景
日吉駅前



所属していた慶応義塾大学ワンダーフォーゲル部創部75周年の集いに参加しました。

新しい建物があちらこちらにあり見学しました


sss-s-日吉の近況 006


陸上競技場と協生館

sss-s-陸上競技場と協生館 012

日曜日のカフェテリアまるで外国みたいsss-s-食堂棟と来往舎にはさまれたカフェテリア 010

独立館
sss-s-日吉の近況 007

なつかしい並木道


なつかしい並木道

記念パーティには現役とOG、OB総勢270名が出席し盛大に行われました。
現役の2年生から最高齢の中村先輩の100歳まで懐かしい顔が揃いました。
創部100年まで元気に歩いてがんばりたいと思います。



テーマ:今日の出来事 - ジャンル:ライフ


花壇(多田)

日課のウォーキングをしていたらきれいな花壇に気が付きました。
道路際の花壇


いつものウォーキング時間は出勤前の朝4時ごろです。
だから真っ暗で花壇に気が付きませんでした。

今日は水曜日で会社はお休みです。
日の光を浴びてウォーキングのなんと気持ちよいことか!!

最近花壇の花を切り落とす不届き者が相次いでいましたが、
せっかく育てた近隣の方々の気持ちを思うと,
怒り嘆かずにはいられませんね。




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ウォーキング(多田)

4月12日(土) 天候うす曇 気温18度
ひさしぶりに湘南の海岸でウォーキング


午前10時半・出発地は茅ヶ崎駅
出発地は茅ヶ崎駅

母校K大ワンダーフォーゲル部OB13人と
市内を抜けて海岸へ

市内を抜けて

茅ヶ崎海岸へ出る
海岸

海辺から町並みを見つつ
街と海岸

目的地・稲村ガ崎に到着
温泉で汗を流した後は公園で懇親会
公園

夕闇せまる江ノ島を望む
夕闇の江ノ島

名物のトンビが舞う
トンビ

江ノ電・極楽寺駅より極楽気分で我が家へ
極楽寺駅


今回のプランは7月に姫路から神戸まで60数キロを、3日間で炎天下に歩くためのトレーニングをかねて行いました。
10数年ぶりの湘南海岸でしたが、海に遊ぶサーフライダーの多いこと、海岸沿いの風景がどこか外国に来たような垢抜けしたシーンに驚かされました。
江ノ島水族館がすっかり装いを新たにし、是非一度、孫たちを連れて来たくなりました。




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この頃の通勤電車での楽しみ

この頃の通勤電車での楽しみ

まず座席を確保するため、次の駅で始発の鈍行に乗り換えることから1日が始まる。
急行より10数分余計にかかるが各駅停車で我慢する。
やおら日経朝刊をじっくり読み、眠くなったら10分程目を閉じてうとうとする。これがたまらなく気持ちいい。
順調なら1時間後渋谷に到着、地下鉄に乗り換え京橋に向かう。

この時間は15分しかないので、読書が限定される。
主に小説の短編集かエッセイが多い。
今は「心の航海図」遠藤周作著を読んでいる。


心の航海図 012



「へーえ」とか「なるほどなるほど」とか読者の共感を呼び、読んでためになりそうな
随想が短い章でぎっしり書かれている。
15年ほど前に産経新聞に連載されたものだが、今読んでもとても楽しい。

最近休みの日に近くの図書館に行くようになって、様々なジャンルの本が
読みたくなったのも歳のせいか。心の余裕が生まれたためか。

先月読んだのは、「戦争と仏教」ー思うままにー 梅原猛著である。
戦乱のさなかに花開いた室町文化の再考を提唱し、混乱の度を深める
現代にこそ必要とされる仏教の力を語り尽くしている。
仏教とはなにか。平易な文章で心に道筋を示してくれる短編である。

戦争と仏教




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